フェイシャルラボ(Facial Labo)

ニキビ痕

ニキビの後遺症として、非常に困るのが、いわゆる「ニキビ痕」といわれるものですね。

ニキビが、治ったって思ったら、

その痕が残ってしまって、どうしようっていうことで、

悩みが一つ消えたら、新たにさらに深刻な悩みが待ってたっていう、泣きっ面に蜂的なつらさがあります。

 

実際のところ、ニキビは、数週間で消えてはくれたけれども、

もしかすると何年も残ってしまったり、

深刻だと一生のニキビ痕として残ってしまうっていうケースもあるんだそうです。

ニキビだからと侮ってはいけないということなんですね。

 

でも、すでにニキビ痕が、残ってしまってるっていう場合には、どうしたらいいのでしょうか?

そのニキビ痕の具合によって、対応の仕方が違うんだそうです。

 

赤みのニキビ痕が残ってしまった場合には、皮膚の内側で炎症したときの傷のようなものが、表面から見えている状態なんだそうです。

茶色くシミみたいに痕が残っている場合には、炎症の影響で、色素沈着が残ってしまったんだそうです。

一番、やっかいなのが、凸凹のニキビ痕がクレーター状に、残ってしまった場合ですね。

これは炎症を起こした時に、その影響が、皮膚の下層の真皮にまで到達してしまって、

組織が破壊されてしまい、元に戻りたくても、物理的に戻れない状態になってしまったんだそうです。

ニキビ痕 色素沈着

赤みの痕が残ってしまった場合と、

色素沈着の痕が残ってしまった場合は、

数年すると、少しずつ色が、薄くなっていくので、一生付き合わないといけないものでもないんだそうです。


そうはいっても、一刻も早く、消えてほしいって思うものです。

そんな時には、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うことで、

より早くニキビ痕の色が薄くなってくれることが、期待できるんだそうです。


また、ちょっと残り方が濃いかなっていうときには、

やはりクリニックとか皮膚科医とかに行って、

ピーリングとかをしてもらうと、

より効果的に色が薄くなる可能性が高いんだそうです。


市販のピーリング剤とかもあるので、そういったものを使うこともいいんだそうです。

ただ、ピーリングは、酸を使って、皮膚の表面のか角質を溶かす作用で、

新陳代謝を促すことなので、

慣れるまでは、赤くなったり、ひりひりしたりすることがあるようなので、

よく取説とかを読んで、確認してから使うようにしたほうが、いいようです。

実際には、肌がこういう酸の刺激に慣れてしまえば、

そのあとは、このような刺激にも感じなくなり、

一回りも二回りも、肌が明るくなることが、期待できるんだそうです。

ニキビ痕 クレーター

最後に凸凹がクレーター状に残ってしまった場合には、皮膚科医の先生に相談をしましょう。

最近の技術は、どんどん進化しているので、思ったよりも目立たなくなる可能性が、あるんだそうです。

 

ただ、お医者さんに行くほどでもないっていう場合には、

市販品でもいいものが、販売されているので、そういった商品を使ってみるのも、いいと思います。

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